AIの翻訳やメール対応はできても、英語での商談や対面での関係構築、商習慣の違いを踏まえた対応までは補えません。現地のやり取りが、そのまま商談の前進につながる場面も少なくありません。
現地で営業を任せられる人材は簡単には見つからず、採用や駐在にはコストと時間がかかります。かといって日本から遠隔で動かすにも限界があり、肝心の現場対応が後回しになりがちです。
代理店へ依頼しても、誰が、いつ、どのような営業をしているのかが分かりにくい。さらに高額な月額費用や長期契約が前提となるため、米国営業を「試してみる」こと自体が難しい。
米国進出では言葉や商習慣の違いだけでなく、現地で営業を任せられる人材の不足や、高額・長期契約が前提となる営業支援など、多くの課題があります。ラストマイルは、日本からでは対応しづらい営業活動を、必要な範囲・必要な期間だけ現地で担うサービスを提供しています。
店舗訪問、商談、販路開拓、継続フォロー、市場の声の収集まで。日本企業の米国営業を現場から支えます。
私たちについて →6つのサービスで柔軟にサポートします。

01
小売店舗・企業などを直接訪問し、商談からサンプル配布までを担います。

02
商談に同席して通訳し、条件確認から要点整理までを支えます。

03
見込み先の開拓から商品提案・条件交渉、成約後のフォローまで。

04
展示会や問い合わせで得た見込み客を、商談化までつなげます。

05
候補選定から条件交渉・契約確認まで、ブランドとの間を調整します。

06
店頭価格・競合の動き・バイヤーの声を現地で集めて報告します。
「コンサルよりも現地で実際に動いてくれる営業担当が欲しい。」
そうした企業様の米国営業を現場で担っています。
現地での営業活動を通じて、日本企業の米国進出を支援してきました。
月40時間という柔軟な契約で市場反応を確認しながら、継続や体制拡大をご判断いただけます。
現地採用や駐在の前に月40時間から営業体制を確保できます。
商談・電話をバイリンガルが担当し、内容は日本語で共有します。
名刺交換を忘れられる前に、現地から電話・訪問でフォローします。
リスト作成から店舗訪問・条件交渉まで開拓の実務を担います。
小売店舗・卸先と直接つながり価格と条件の主導権を残します。
3ヶ月・月40時間から、市場の反応をご判断いただけます。
現状の課題や目的をお伺いし、
最適な進め方を整理します。
対応範囲・稼働時間・費用を整理し、
具体的なお見積りをご案内します。
市場調査・リスト作成・営業活動まで、ご依頼内容に応じて実行します。
活動内容と現地の反応を共有し、
次月に向けた改善策をまとめます。